大晦日

今日は大晦日。昨年とメニューは同じです。レバーとサバ缶。ああすれば良かった、こうすれば良かった、という情けない思いもサバサバと飲みこんで忘却の彼方へと行ってもらいます。

今日はこういうことをしました:

今朝、久々にウエストを測りました。体重は区民健康診断で年1回だけ計ります。その代り、このベルトで時々ウエストを測ってチェックしています。この3か月ほど、測るのをサボっていました。むくんでたり、お通じ悪かったりだったので。でも、お通じもここ暫く快調ですし、年末なので測ったのです。
このベルトは100均で買ったもので、白い点が目安です。マクロビもどき、ローフードもどきをしていたときには、この白い点が目標でした。何とかここまで細くしたいと思っていました。でも、そっとう生活を始めてからは穴がひとつ狭まり、おおむねそれを維持しています。青の点です。今日はそれをベルトに書き込みました(マニキュアで書きました)。

思いっきりお腹をへこませて、ドローイン状態で測るので、実際よりもずっと細い結果です。でも、お肉がちょっとでも付くと、あるいは痩せると穴がすぐ変わります。結構正確に変化を示してくれます。

来年末もこの青印であってくれるよう、歩んでいきたいと思います。



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低糖質ワイン:ドライをまず選ぶ

どうもブログUPできそうです。

新しい低糖質ワイン発見です。
ただしこれはちょっと高額…。頂き物なので、自分では買えないと思います…。

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(糖質は左から二つ目の黄色です。糖質が無いとこのように黄色のままです)

低糖質ワインを選ぶとき、「フルボディ」だからOKではないようです。重厚感をだすプロセスで糖度が高くなっている可能性もあります。たぶん「ドライ」(辛口とは違います)と表現されているものを選ぶのが良いと思います。ブドウ種もはアテになりません。辛口でとして括られているカベルネソーヴィニヨンでも糖質高めのものは結構あります。やっぱり、尿糖検査紙でその都度チェックするのが一番良いようです。


ブログ更新は明日に?

今しがたブログにUPしようとして書いていたところ、突然ページが更新されてしまい、書いていたものが消えてしまいました、ショック…。
書き直しますが、UPは多分明日です。
なんてこと!大泣きです。


食べないという愉しみ

こういう記事を見つけました。食べる愉しみのために、あえて食べないでおく、ということ。
http://bunshun.jp/articles/-/5562
『「食べない」を頂く』愉しみ、ああ、こういう境地に至りたいです。この記事はまさに文春砲です。

考えてしまったこと

サイトで話題(?)なようなのが「ダンシングヒーロー」の動画、とか。見ました。大阪堺市の府立高校のダンス部の動画でした。
実に上手い。それに当時のバブルな服・メークをきっちり再現して、当時女子大生ーOLをしていたワタクシは「あー、ああいう前髪だったなー」「あの肩パット、そうそう!」などとダンスと振付のレベルの高さと構成演出の妙に感慨深く見入りました。

でも、同時に思いました。こういう高校生生活が「無償化」されるの?って。
決してダンス部の彼女たちに対してではありません。日本の高校のあり方を考えると、「高校無償化」に税金が投下されることを疑問に思います。いや、私は断じて反対です。
だったら、待機児童解消策や高齢者支援をもっと大切にできないのでしょうか。

もう一つ、国連でのアメリカの国連大使のスピーチを聞きました。イスラエルの首都うんぬんでアメリカの決定に反対する国が多数だった後でのスピーチです。
これを聞いて、アメリカへの反対投票をした国への「恐ろしい威嚇」だと怖くなりました。一言一言が恐ろしい威嚇です。
トランプ大統領は威嚇と侮蔑で政治をしています。威嚇と侮蔑で一部の人を持ち上げ、また一部の人を怒らせることでアメリカの威厳が保たれ、アメリカ企業が儲かる、という思考です。
威嚇や侮蔑は何も生み出しません。
アメリカも、日本も、行く末が本当に恐ろしいです。




そっとうクリスマス

クリスマスにはこういうものを作りました。(2日遅れですが)

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ケーキもどき(笑)。カッテージチーズのうらごしタイプをそのままお皿にひっくり返してのせました。リンゴはご愛敬、飾りで母が食べました。
もう一皿はこちら。

struffoli.jpg

これは大嘘(笑)。この写真はイタリアのナポリのクリスマスのお菓子「ストゥルッフォリ」というもので、これをもじって作ったのが:

IMG_20171226_174340.jpg

これです。オリジナルはラードで揚げた小さなドーナッツにカラメルソースをかけたもの。なので、私は鶏のヒザ軟骨をグリルしました。油汚れを気にしてお皿にペーパーを引いたのはミス。みっともないですね。クリスマスくらい、1枚のお皿洗う手間ぐらい省かなければ良かったです。反省。

ともあれ、シャンパンは別として、そっとうクリスマスメニュー、とっても満足でした。






しもやけにハッカ油

しもやけ、家にあったハッカ油を塗ってみました。清涼感はしもやけを冷やして逆効果かとも思ったのですがとりあえず。

効きました!
原液のまま塗ったのが良かったのでしょう。強烈な清涼感は「冷え」を通り越していました。ジンジンときました。ごくわずかのうちにしもやけ特有の痛痒みは消えました。
まだ、腫れているし、靴があたると辛いのですが、とりあえずコストゼロでここまで良くなったので満足です。


シャンシャンは可愛いけれど

上野動物園のパンダのシャンシャン、可愛いですね。否めない愛くるしさ。
でも、マスコミのフィーバーや、これが全て、みたいな扱いは何だかなー、と思ってもいました。
そんな中でこういう記事を見つけました。

(記事抜粋:元記事はこちら★)
パンダは希少動物であり、中国にとって貴重な外交手段だった。日本との国交が正常化された45年前、「パンダ外交」という言葉を知った私たちは、最もその影響を受けた国民かもしれないと思う。

しかし、そのパンダ外交は、かつてのものとはまったく異なったものとなっている。友好の証(あかし)として無償譲渡されていたパンダは、1981年から「有料」での“貸し出しビジネス”の対象となった。

2頭で年間1億円のレンタル料である。ひと月およそ「800万円」のレンタル料は、決して安い金額ではない。シャンシャンの両親であるリーリー(12歳)とシンシン(12歳)にも、レンタル料が支払われている。しかも、生まれたシャンシャンは、2歳になったときに中国に返還される契約になっている。
(抜粋終わり)

さらに知ったのが、パンダの食事は1日1頭1万円強(!! 私の食費は1日1000円にもなりません)、1年2頭で800万円ほどだそうです。さらには都は上野のパンダ舎を22億円かけて新しくすることを考えているとか。2年後に帰国するシャンシャンの家に22億円…。

パンダの波及経済効果は267億円だから、十分もとは取れるそうです。
でも思います。都民の税金を使って生まれた経済効果はどこに行くの?と。
22億円かけてパンダ舎を作るなら、もっと少額でも、何分の1かでも、地震や台風で被災した人達に直接届くように寄付なり直接現地事業支援なり、できないのでしょうか。




しもやけの疼き・・・

両足の指にしもやけができてしまいました。痛痒いです。
これ、できるとチール剤、トクXXチールとかXXメルツとかのスーッとする筋肉痛などのローション剤の「温感タイプ」、温かいのを塗ると良くなるんです。それで、薬局に買いに行ったらありません・・・。えー?。クリームタイプはあるんです。でも私には、しもやけにも腰痛にもローションタイプのチール剤の温感タイプのほうが効くんです。ショック…、何より痛痒い。

ネット通販では売っています。でも、この一個のために配送業者の方をこの年末に走らせてしまうのは心痛い…。
心の痛みと足先の痛痒みの間でうずうずしています。


冬至は嬉しい

今日は冬至です。今日から日が長くなり始めると思うととっても嬉しいです。
気温はもっと下がりますが、それでも冬は折り返した、と思えます。こうして、それでも、冬も終わるのだ、と感じられるのは生きる光でもあります。季節だけは誰にでも平等にめぐってくれます。


プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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