政治の話です:怖い怖い現政権

この数日、女性政治家が物議をかもしていますね。
稲田大臣はああいう発言にも関わらず、辞任する意思もないし、政府も罷免しない、とか。恐ろしいことです。防衛大臣が「発言撤回」とか「誤解を招いた言い方だった」とかは許されません。防衛大臣は国の緊急時に自衛隊を統率・指揮する立場です。緊急時の判断力がこの程度の人なんです、この稲田、という人は。もしも戦火が日本に迫っているときに、一旦何かを発言してから「前言撤回」なんて許されません。言葉とは言ったら、口から外にでたら、誤解も何もありません。人の受け取り方が、解釈が真実なんです。ミサイル撃ち込まれてから「前言撤回」とか「誤解を招いていたかも」なんて言えるんでしょうかね。

室井佑月さんが価値ある指摘をしています。
共謀罪対策法採決についてです(元記事はこちらhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00000030-sasahi-pol
「15日、中間報告からの本会議採決というやり方で、この国の民主主義は殺されたのだと思う。あたしたちは、民主主義が殺されるところを目撃した。
 担当大臣でさえ、答弁ではいうことがコロコロ変わる「共謀罪」。衆議院のときは、まだ30時間も話し合ったという建前があった。
 そりゃあ、何時間審議しようが関係ない。担当大臣でさえ明確にどういうものか答えられないクソ法案なのだ。でも、法を作った側が、その法について説明しなくてはという最低限の道徳心はあったはず。」

この法をなぜこんなに強引に通そうとしたのか、それはこちらの説明が私にはとっても腑に落ちました。
(元記事はこちら:http://ironna.jp/article/6870?p=1
「(記事結論部分抜粋) 歴史は教えてくれます。政府が本当の目的を言わないときは危険だということを。もし、国を憂い、テロ対策を真面目に考えるのであれば、共謀罪がテロ対策だという嘘をそのままにして成立させてはならないと思います。テロ対策でないことを明確にし、本当にテロ対策が必要なら、そっちの議論を求めるべきです。」

本当に怖い、怖い世の中になっています。自分達のためにも、子供達のためにも、有権者は少しでもこういう政府を止めなくてはなりません。





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むくみ対策

ひさびさの下肢のひどいムクミ、どうしたら良くなるのか思案しています。

まず昨日今日はスクワット再開しました。ポンプっぽい動きだし。それから甲田式で「ゴキブリ体操」(?)と呼ばれている足をブラブラ振る運動を。
加えて、疲れたときだけに使っていた足裏のマッサージローラーも、腎臓と膀胱の反射区を中心にゴロゴロと。

食べ物ではこれ以上制限するのは無いのですが、豆乳は止める方向で。今のパックが残りわずかなので飲みきったらしばらくは買わないようにします。
野菜も少し増やそうかと、モヤシを今晩は加えます。モヤシなのはビンボーだからです。明日は小松菜が特価なので栄養的にはちょっと価値UPできそう。

運動関連はどれだけ続けられるか自信がないのですが、得意の「三日坊主リピート」を心がけます。




足がパンパン…

昨日気づいたのですが、足がパンパンに膨らんでます、むくんでるって感じです。
うーん、原因は…?

バターを止めて、タンパク質が増えすぎて(卵食べ過ぎ?)血糖値が上がったから?
豆乳をこの数日飲んでるから?

豆乳は糖質がとっても低い製品を選んでいます、100mlあたり0.8グラムだから許容範囲、と思っているんですけど。豆腐よりは糖質少ないし。豆乳だから乳製品的な「恍惚の旨み」(私にとっての)がない、つまり歯止めが効くので、これはOKにしておきたいんですよね・・・。

あるいは野菜が足りない?
以前に野菜を減らしてムクミが取れた、という経験があるので、野菜は控え気味です。それに、野菜少なめに慣れると、野菜を食べた翌朝に胃のあたりがポコッと出るし、膨満感も心地良くはないので、この頃はかなり控えてます。
でも、野菜を食べないぶん、お肉、特に卵が増えるので、やっぱりカロリーアップとなってるんでしょうか?
加えて野菜はもとから大好きなので、ドカ食いしてしまうのも自明の理。これも自分で律する自信がありませんし。

解決すべくちょっと試行錯誤してみます。


1日1食アウトサイダー

何とか「ほぼ1日1食」を続けられています。この1週間で1日お昼前に食べてしまいました。自分には1日1食のほうが体調も良く、精神的に前向きでいられる、という感じです。ただ、その実感があるのに、ついつい食べたくなるんですよね。

そういう食べたい誘惑を簡単に振り切れるのが、きょうは呑むぞ、と決めている日です。空腹のピークに呑むワインの一口めは至福です。この頃は呑むのは週1日か2日、この日は結構簡単に夜まで食べずにいられます。
これは不謹慎なモチベーションだし、空腹にアルコールを流し込むという不健康の極みなのですけれど。

さあ、今日は久々の労肝日(ずーっと休肝日でした)、4時半起床、食べずに20時まできました。呑みますー!


ビンボー・ものぐさ自慢

糖質制限を始めてから、まな板を全く使っていません(笑)。包丁もほとんど使っていません。お肉は買ってきたパックの上でキッチンハサミで切ります。マグロのアラは洗ったあと、新聞やチラシの上にキッチンペーパーを広げて水切りした後、やっぱりキッチンハサミです。

野菜も手でもぎ切ります。葉野菜なので簡単に手で切れます。

それ以外はトマト缶やサバ水煮缶なので、まったく切る必要はありません。
キッチンハサミは使用後水洗いしてから空ぶきをして、最後にアルコール(エタノール)で拭き上げれば、アブラ分もさっぱりキレイになります。
洗剤も全く使いません。

でもでも、言い訳かつ自慢を一つ。
糖質制限をするようになって、できるようになったことがあります。
「魚をさばく」です!!

イワシの手開きですが…。

でも、魚を自分でさばく、ってちょっとかっこいいと思いませんか?
それに、イワシなら手開きでお刺身も驚きに廉価で食べられるし、中骨もちょっと焼けばシャクシャクの骨せんべいになります。

これも紙の上で全てできます。刺身もキッチンハサミでできます。

糖質制限は、手間もお金もライトになります。
至上のものぐさ・貧乏オバサンにはピッタリです。


利き手って大切

左手でお箸を使って食べ始めました。2度目のトライです。

5年ほど前に拇指関節症を患いました。右手の親指を動かすと痛くて、洗濯バサミやお箸を使うたびにズキズキと痛みました。その時に左手を使うようにしたのです。

痛みは数か月で消えて数年後に再発する、という整形外科の先生のお見立て通り、ほぼ5年経った数日前から再び痛み始めました。

というわけで、また左手でお箸を持つようにし始めたのです。
やっぱり、ぎこちないです。つい右手に戻ってしまいます。食べるときはまだましなのですが、調理のときはまだまだ右手オンリーです。

今回はデンタルフロスも左手メインに使うことにトライしています。これもとっても、実に難しいです。

利き手って本当に価値ある存在、機能なんですね。



ニノシリ!!

今日は驚きの一言を見つけました。

二の尻!!

ヒップの一番下、太腿につながる部分です。ここが中年をすぎると「四角くなってくる」、それを「二の尻」と呼ぶんだそうです。二の腕ならぬ二の尻!
おーおー、これは私ですね。二の腕も二の背中(プヨ肉)も二の尻もしっかり。身体の背面はアンパンかワラビ餅状態です。背面の老化・醜化を食い止めるのは大変ですよね。

でもでも、姿勢を正せば少しは視覚効果は変えられるはず。せめて、気が付いたら肩甲骨を寄せる、口角をへの字から逆転する、地下鉄で座っていたら膝をきちんとくっつける、ことを心がけたいと思います。


つれづれ…

カニ缶を頂きました、それもほぐし身でなくて「足の棒肉缶」ってラベルです、ラッキー(^-^)/"。
でもでも、後ろを見たら、砂糖が入っています…。もちろん、風味を生かすための隠し味でしょうが、一瞬オヨヨとなりました。

お題変わって…、

自宅で飲み物依存しているほうが、ファミレスのドリンクバー依存しているより時間もお金も糖質摂取量もライトなはず、と考えればちょっと気楽です。その進歩(?)を褒めてあげること(??)ができます。

拒食症も、過食症も、食べ吐きもしてきましたし、食べること・食べないことに思考が今もなお囚われています。
ここまでに浪費してきた時間を思うと、本当にもったいないし、愚かだなーと自省します。それは今の私の仕事の目標の未達の原因でもあります。でも、だからこそ、それを受け入れ、穏やかな気持ちで、たとえ50才をとっくに過ぎても一進一退、右往左往しながら努力をし続けていきたいと思っています。

ともかくも、私の幸運(?)は、仕事が願望するほどにレベルアップしていないのは、他人や同業者との関係とかでなく、「自己節制」の甘さの結果だと分かっていることです。

糖質制限をし始めてから、諦めでなく自分を穏やかに省みられるようになった気がします。省みての改善アクションが進まないのも自己責任ですね(へへっ)。


つれづれ…

昨日は仕事のアポの間の空白時間を某ファミレスのドリンクバーで過ごしました。
つい、ココアに惹かれてのみました。「カロリー50%オフ」とあったので人工甘味料が入っていたのでしょう。2時間ぐらいしてから、口のなかに妙な甘さ・不快感が広がって、何だか気持ち悪かったです。
飲んでるときは美味しくてとっても幸せだったんですけれど。

今日はたまたまツイッターのハッシュタグの「MEC食」を見ました。食事の写真が沢山あって興味深く見ました。
みんな小食なんですね。私のほうが常にずっと多いです。どうしたらこういう風に小食でいられるか、教えてもらいたいです。


食べ方あれこれ

バター減量・記憶滅失は何とか進んでいます。でも、他のものを沢山食べています。ここで私にとって増やせるのはお肉・魚・卵です。野菜はお腹ポッコリ・お通じが辛くなる・野菜を増やしても痩せない、と感じてる(思い込み?)なので、動物性タンパク質の増量です。
これを徹底すると、かなり即効で足はムクミがとれるのか、パンツのパツパツ感が和らぎます。
ただ、タンパク質も量を超えると糖質のように血糖を上げて体脂肪になってしまうことがある、と聞いてちょっと心配。
やっぱり、一番ムクミ取り、身体をすっきりさせるには、食事回数を減らすことだなあ、と感じます。これが一番難しいんですけれど。

牛脂をそのまま食べる、と、少々時間を置いてから食欲が収まります。そのまま食べる、というのはスプーンに小さなひとかけを乗せて熱湯を数滴かけると溶けかけるので、そこにほんの少しお塩を振って(有塩バター大好物なので)から食べます。あるいは、フライパンにアルミ箔を乗せて、そこで牛脂を温めて塩をふります。
この食欲が収まるという感覚がもっと早くきてくれればな、と思います。バターだと即効であの風味からくる満足感がありますから。
でも、同時に、この美味しい風味がもっともっと、となって、食欲のブレーキが効かない私は依存してしまうんですよね。


プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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