そのお肉、何グラムですか?

そっとう(卒糖)するなかで思うこと。

私がブログを書くなかで、あまり写真をアップしないし、
食事の写真は一度もアップしたことがありません。

なのに、わがままながら思うこと。
食事の写真を載せる糖質セイゲニストのブロガーの
方達にお願いしたいなー、と日々思うのは…:
食事、お肉お魚の写真の横に、お皿の大きさがわかる
もの、例えば、ハガキとかお札(!)とかスマホとか、
を置いてもらう、あるいはそのお皿上のお肉お魚が
何グラムか、「このお肉は~グラム!」などと書いてもらう、
ととっても参考になるのですが。

自分で考えて!と言われるでしょう。
でも、自分の食べている量への認識が良くできるし、
そういうインフォ付写真は良い指針になると
思うのです。

自分から始めるべき、なんですけどね…(-_-)"
あまりのものぐさ料理ぶりに、その勇気がなかなか
出ません…。



スポンサーサイト

MECオフ会

オフ会から1週間経ちました。
もっと早く書くべきですね。

行ったオフ会はMECのオフ会です。
人生で初めてのオフ会参加でした、緊張していました。
でも、行ってみたら大変オープンで楽しい会で
行って良かったと帰り道もウキウキでした。

MECへの情熱で目に星が入っているような方ばかり
だったら、と恐々だったんです、行く前は…。
でも、他の方々がどういう食生活なのか、少しでも
知ることができて、励みを得られれ場ば、という
思いでした。

行って大正解。
オープンでとっても居心地の良い優しく朗らかな雰囲気。
MECを楽しみ、少々の脱線もたまの
お楽しみ、という感じで良いのだ、いう言葉を聞き、
モチベーション上がりました。
皆さん、本当にありがとうございます。

私は、MECというかむかーしの回転式に近い部分があって
(人工甘味料抜き(を心がける)やナッツ、カカオも
減らす、というところ)、また、チーズも悲しいかな
普段は食べないようにしているので、完全にMECでは
ないのですが、渡辺信幸先生が「から揚げダイエット」を
提唱しだした頃からの「そっとう」食生活です。
オフ会の皆さんに「MECは、本当は緩いんだ、そこに
価値と効果がある」という言葉を頂いて、心がふうっと
軽くなりました。

おかげでこの1週間はモチベーションも結構高くて
嬉しかったです。オフ会、ありがとう。

私は、MECの優等生「まじMEC」ではありません、
チーズはちょっと我慢で魚のアラ食いの「よろMEC」ですが、
それでも続けて「だMEC」にならないよう、
「ゆるMEC」ながら進んでいきたいと思います。


噛むことの大事さ

噛むことは本当に大事です。
どんな食事療法でも、これを最初に、大きく掲げてほしいと
思います。
ベジタリアンであれ、マクロビであれ、糖質制限であれ、
どれも、噛む重要さを唱えているものの、やっぱり
どこかへ霞み去っているような感じがします。

よーく噛むと、本当の味が感じられると思います。
私はマクロビ時代、ローフード時代、野菜の端っこ
キャベツの芯やブロッコリーの茎の方が好きでした。
(やっぱり、アラ食い…)
糖質がたっぷりだったから、なのは当然です。
でも、よーく噛んでいると本当に甘いんです。
これは、糖質オフのメニューでも同じでした。

ローフードから初めて糖質制限を知ったとき、
それは渡辺信幸先生がMECを始める前、
「カムカム」とか「唐揚げ」ダイエット、という
名前を使っていたころでした。
当時ローフード、ビーガンだった私は恐る恐る
「スルメあるいは小魚を噛んで食べる」から始めて
お肉を食べ始めました。

噛むことは、素材の味、自然のありがたさを
教えてくれます。なにより、脳に一番近い器官の
運動です。
私は特養ホームにボランティアに行っていますが、
噛むこと、歩けることは、何より価値があることです。
この2つは一人の人間の尊厳の本質である、と
思います。
この2つの能力の後退こそが「誰かの支えの必要」の
始まりであり、ここから「介護」のテーマが発生
します。

食事法たるものが、何かを治したり、健康を目指したり、
QOL(生活の質)アップを謳うならば、噛めること、は
基本中の基本であることをもっと丁寧に、何を食べるか、
と同じぐらい大切であると、訴えてほしいです。

私もまだまだ、30回噛み、を忘れることがあります。
でも、この価値に出会えた幸運を忘れず、kamukamu30を
続けていきたいと思います。



寒さについて

寒くなってきました。
固形物を食べる、ことを夕食だけにすることにかなり
慣れてきました。日中のコーヒー、ニョクマムスープは
かなりの量なので、コーヒーからの糖分、スープの
塩分脂肪分は大変な量のままです。
でも、でもこのリズムのほうが精神的に穏やかみたいです。
しばらく続けたい、人体実験したいと思います。

唯一、食べないと寒いです。
夜、食べだしてからようやく、俄かに暖かくなってきます。

これがちょっと辛いかな?

でも生姜紅茶(懐かしい!)は味が苦手なので、
朝から暖かくなる方法をしばし考えます。


ふだんのサプリ

普段摂取しているサプリです。

supply

左からビタミンC、にがり、亜鉛、ビタミンB&E製剤です。
にがりはお通じのため。
それ以外は肌のためと骨・関節のためです。
お肉類のタンパク質・コラーゲン・鉄分をうまく吸収するには
ビタミンCと亜鉛と共に摂るのが良い、と聞いたので。
ビタミンB&E製剤は肌というか「皮膚(アトピー)」に
良いと、昔通っていた皮膚科の先生から言われて以来ずっと
摂っています。

糖質制限やMECではサプリは無くても十分なので、
これらのサプリは精神安定剤なのかもしれません。
これでも、マクロビもどき、ローフードもどきの頃と
比べると、種類も量もとっても減りました。



やっぱり…(駄)

これで「人間は原始時代には肉食だった」と
合点がいきました(笑)。

http://portal.nifty.com/2011/06/04/c/3.htm  

2ページめの最後にご注目ー!

昨日、床のワックス掛けをしたら、肩・腕が筋肉痛。
「おそうじエクササイズ」と思ってもっとマメにならねば…。


チーズもどきのレシピ求む

チーズは大好きですが、好き過ぎて止まらない、
そして 食べ過ぎると頬がかゆくなります。
なので、買うことはしません。外食で出てきたら
感涙しながら頂く、という食べ方です。

でも、やっぱり食べたーい。
「チーズもどき」のレシピってすべて豆乳か
豆腐から作るんですよね。
私は卵から作りたいです、卵だったら、コストも
抑えられますから。
でも、卵からチーズもどきを作るレシピ、まだ
見つかっていません。
卵から「チーズもどき」を作るレシピ、
誰か教えてくださいな。



考えます…

こちらの記事・見解、自分の考えに対していろんな
提起をしてくれます。出会えてよかった!サイトです。
http://stream.jintrick.net/2015/summer.html




野生の食欲

昨夜も食べましたー。猛獣のごとく、でなく最早
完全に猛獣。
ガツガツ、ガツガツ!!
忘我、恍惚…。
ただ、カムカムはしています。
でも、卵が、まだカムカム30までなかなか行きません。
つい10噛みぐらいで、つるん、と飲みこんでしまいます。

理想は:
夕ご飯まで飲み物だけ(コーヒー、お水、お茶)で
淡々と、食欲にとらわれる事無く仕事をして過ごし、
夕ご飯はその日の特売の肉や魚のアラ、卵を
ガツガツカミカミ、ガツガツカミカミ、と食べて
時には「呑んで」、寝落ちする、
です。

今夜も、只今、猛獣と化してます…。



肉食爆食

『「食べる」行為は夕食のみ』、を心がける最近ですが、
今日は、ちょっと「体感に変化」がありました。

朝コーヒーをいつものごとく大量に飲む、それもだらだらと
ちょっと仕事しては一息、を繰り返していました。
そのうち、何だか吐き気・ムカムカする感じが…。
しばらく、机に突っ伏してぐったりしていました。

しかし、仕事はあります。
15分ほどぐったりしてから、何とか仕事にもどったところ、
とってもスッキリ。軽いんです。
というか、軽やかな空腹感。
食べ物・飲み物へのモヤモヤした思考の逸れ、が消えています。
峠を過ぎたんでしょうか?

あるいは、
単に昨夜の爆食の結果?
昨夜は食べ始めたら、猛獣のごとくガツガツと無心に
食べました。冷蔵庫にあるお肉をすべて食べてしまい、
足らなくて、コンビニに夜10時近くになって買い出しに
行きました。
卵・お肉類、合計で600g位、夕食だけで食べました(!!)。

今夜も、目下同じぐらいは食べました。
夜の一食だけでです。

言い訳は:
ワインは飲んでないので、そのぶん総熱量は低いかも??
明日の体調・食欲、どうなっているのでしょうね?



プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR