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関係ない愚論です

呆れすぎるほどの芸能ネタ、ですが。
周囲に歌舞伎ファンがたくさんいます。遥か遠くの名古屋から
東京銀座の歌舞伎座まで通っている知己が幾人かいます。

この数日、片岡愛之助の別れた別れたと思ってない、とかいう
話が色々出ています。
これは、私個人としては、男性の方が悪い、です。
別れる、つまり、相手にあまりにも辛い思いをさせるんです。
それを「贔屓筋からまだ早い、と言われた」という言い訳で
別れようとするとは。
一時でも好きになった女性です。彼女の痛みを少しでも
ひどくしないでおくには、自分も少しは痛みを背負わねば。
贔屓筋=第3者を持ちだすのはいい加減男のすることです。
自分がののしられてでも非難叱責されても「ほかの人を好きに
なったからごめんなさい」と言わねば。

私が歌舞伎が好きでないのは、芸能恋愛ネタで、自分(男性)側の
正当化がみっともない、こと。そして、家督相伝なこと、です。

確かに子供のころから人間国宝の大人に芸を学べば多くの
こと、華ある芸を体得するかもしれません、でも、それは
フェアなんでしょうか。
世界のオペラ界を見れば、親が名テナーだから自分も主役を
張ってます、というオペラソリストはいません。
自分のノドと修練で舞台の中心に来るんです。

ああ、歌舞伎界、やだやだ。



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夕ご飯を軽くしたい~

数日の夕ご飯抜きから普段の生活に戻りました。
やっぱり、夕ご飯はライトにしておくに越したことはない、と
感じています。
糖質制限で寝落ちしても痩せていく、という段階を
終えてしまったかもしれません。
単なる大酒飲み、大食い、なのですが・・・。

これから、食べることを感謝し、楽しみながらも
あるリズム、に沿って食べていけるようにしたいなー、と
おもいます。




夕食抜きとお魚効果

出張から帰ってきました。
ありがたい(?)ことに夕食は自由でした。
業務後で疲労困憊のこともあり、夕食は食べませんでした。
ホテルの自販機の冷茶が精いっぱい。
おかげで痩せました。
夕ご飯抜きだと、さすがに朝は空腹です。6時半開始の朝食バイキングに
開始前から並んで、席をとるとダッシュで食べ始めていました。
ランチもほぼ毎回ビュッフェ、ありがたい。せっせとお肉お魚を
頂きました。

ほぼ1週間こういう生活をしての実感は、
痩せるのが目的ならば、夕ご飯は軽いに越したことはない。
魚は何だか身体に良いみたい、特に肌に。
です。

魚は高級魚でなく、鮭とか、シシャモだったのですが、お肉とは
また一種異なるタンパク、ミネラル組成のような気がします。
科学的医学的根拠はないのですが、MECやケトプロであまり
高評価されていないお魚も、身体には良い栄養素を補給してくれる、
と個人的には実感しています。




ハードな仕事のおかげで…

昨夜は出張で外泊、翌日の準備のため、ホテルの部屋に一旦入ったら
食べ物を買いに行くのも面倒で、部屋でちょっとデスクワークを
してから夕食抜きでそのまま寝ました。

翌朝、おお、全身すっきり、肉が少し薄くなった感じ!
嬉しいですねー。
といいつつも、翌朝(今朝)の朝食バイキングは食べました。
卵3つ分、これはOKとして、NGモノは大根おろしとトマト
ジュース。これはやっぱり大好きなので。

なぜかランチもバイキング、おおむねOK食でまとめましたが、
白身魚のフライ、ひさびさのカリカリサクサクの衣に、一個だけ、
で済みませんでした。揚げたてで、衣もやみくもに厚くない、
美味しいものだったので、つい3つ…。

でも、夜を軽くしての痩身効果をここまで可視的に実感すると
モチベーション上がります。
これからしばらく、この路線で頑張りたいと思います。

明日から業務がさらにハードに。
ブログ再開は来週木曜日に。
このハードさが食欲是正に貢献してくれることを願います。





甘いもの・ナッツをちょっと食べてます

この数日、夕ご飯をライトにするため、少々糖質をとっています(反省…)。
ほんの一口程度で幸せ気分で、延々とバターとコーヒーを摂り続けることも
避けられるので、「必要悪」かな、と。

食べているのはチーズデザートかお砂糖、です。
チーズデザートは1個糖質2.4g、一日に1個は食べず、半分でも
嬉しくてストップがかかります。
お砂糖はカフェに入ると、3グラム入りのスティックシュガーを一袋
余分に持ってきちゃいます。
それを直接食べます(!)。でも、これだけ甘いと、半分も要りません。
舌の先にお砂糖何粒か乗せるだけで満足です。

この数日、上記のような甘味か、ナッツ類が妙に欲しいのです。
食べたくて悶々とするよりは、ほんの少しで満足して、気分転換して
食べることをしばし忘れることのほうが、今の私には大切なような
気がしています。
もちろん、数日か何週間かで、これらをストップすることは大事です。
糖質やナッツ類で「口直し」せずにいられるような、自分に合った
「塩分と脂肪分」の摂取量・バランスを模索していきたいと思います。



体重でなくサイズです

体重を測るのは年一回です。区民健康診断のとき。
普段のデブ度、痩せ度は身体の見た目や、洋服のゆとりで
計ります。
体重は糖質を減らしてから3キロぐらい減って、その後、
少し増えました。でも、増えた時期にサイズダウンしました。
筋肉になったからだと、思っています。体重をマメに計ると
一喜一憂して、却って食欲が湧いてしまう私。
体重でなく、サイズで考えるようにしています。

目安にしているのは、
・両太ももの間のスキマ
・手首の厚み
・ブレスレットの上がり具合・ゆとり具合
・起床時のお腹の膨らみ
です。

やっぱり、食事の間を空けて、かつ、夕ご飯を少なくできた日の
翌朝は上記4パラメーターが前日よりもよくなっています。
また、夜中に1回ぐらいはトイレに行く、足が攣る、というのも
吉兆(?)です。




ベジー、マクロビ的なるものの魅力(?)

今日のアシストしたお客様はイタリア人女性、空いた時間に
番茶と昆布を買いたい、とのこと。
お話によると、、以前マクロビをしていて大変心身ともに
充実した、蘇った感覚を覚えた、のだそう。

私がマクロビというか、ゆる・えせマクロビをし始めたとき
やっぱり、なんだかそういう感覚を覚えました。
多分、「健康に良い」という刷り込みの玄米や根菜を
しっかり食べ始めたことによる思い込みだったのかも、と
今は思います。
「気持ちいい、心地良い」という感覚を覚えることは
生きる気力のためにはプラスでしょう。

でも、私の身体にはプラスの結果にはなりませんでした。
糖質中毒は治らなかったので、勃発的にお菓子を食べて
しまったりしたし、足のむくみはひどいままでした。

そして、そのうちにイデオロギー的なものにとらわれるように
なりました。全体食でなければ、地球の宝を濫用している、とか
生食でなければタダの悪食、みたいな。

私がこういう食生活から離れたのは、「カムカムダイエット」
の記事に興味をもって、スルメと煮干しはマクロビ的には
敵視されていないので、これらをともかく噛む、ということを
始めたら顔の輪郭がみるみる変わったことと、
マクロビをしている友人がある日何気ないことでヒステリックに
怒り出したことに加えて、同じ時期に「オーガニック・ヒステリック」
という言葉を見て、これらが結び付いてしまったこと、
が始まりです。

マクロビやローフード系の食事から糖質レスの食事になって、
足のむくみもほぼ無くなって、セルライトも消えて、
肌の色も(自己判断ながら)白くなって、本当にうれしいです。
もう少し、食べ方改善できるよう、ちょっと頑張ります。

しかし、イタリア人女性、みんな「リョクチャ」「バンチャ」を
買いたがります。ほうじ茶でなく「番茶」、
を求めるところ、マクロビ的なるものの「(身体にも心にも
地球にも)善良そうな」イメージの訴求力の強さを感じます。



<前回の追記>
無塩バター、やっぱり私には美味ではありません。
でも、だからこそ、歯止めが効きます。これなら、適量で
おさめられそう。別のメリットですね。



ちょっとミス:チーズとバター

今日は新製品2点買いました。

1つめ:カマンベールチーズ入りベビーチーズ
これはQBBのものが大好きでいつもこれを買っています。
ねっとりとしたクリーミーさが最高。レモン系(?)の酸味も
お気に入りです。
今日は異なるメーカーのものが安くなっていたので買って
みました。
好きじゃない…。
プリプリとしてふつうの6Pチーズみたい。クリーミー感が
ないし。プレーン味のものとの違いも感じません。
何より、
QBBよりも糖質が若干ですが多い、です。

2つめ:無塩バター
これまで有塩バターしか食べたことがありませんでした。
でも、バターの有用性も語られていますし、それも無塩のほうが
評価が高いようなので、買ってみました。
これも好きじゃない…。
これは全くの個人の好みなのですが、無塩ならば
生クリームのほうが少々糖質が入っていても、「無塩の乳脂肪源」
としては、私の好みです。
もう一方、有塩バターは大好きすぎて、量の度を超すし、その上
コーヒーやワインも一層おいしく感じられて、こちらの量も
増えてしまいます。

ということで、勝手な個人的な、結論は:
バター・生クリームはこれからはしばし買わないでおこう、
牛脂をたくさん頂いていますし。
(私の意思の弱さゆえ、歯止めの無さゆえ、でもあります)
チーズもいつものQBBのカマン入りベビーチーズにしよう、
です。




糖質制限への「ご権威」の態度は…

糖質制限への反論として「エビデンスがない」という理由があげられています。
エビデンス、という言葉自体がもう、日本人一般大衆を遠ざけておきたい、という
多数派の医師先生がたのお気持ちが表れてると思います。
なぜ「実例」「実証」「証拠」というような分かりやすい言葉を使わないのでしょう。

という前提はさておき。

糖質制限がエビデンスがないからお勧めできない、という説はおかしいですね。
実践した方々が明確にいろいろな検査数値を良くしている、また、有疾患の人も
健常者も糖質制限でQOL・生活の質が良くなった人が多数です。
それなのに、「エビデンスがない」とは。

私は子供のころから酷いアトピー持ちであまりの醜さにいじめられたこともあります。
それが、ふとしたきっかけでリンスを止めてみたら、途端に良くなり、その後、
食器洗剤をやめ、洗濯洗剤をやめ、と進めてきたところ、今はどこにもアトピーの影は
ありません。誰も信じてくれないほど、アトピーは皮膚の表面からは全撤退しました。
糖質を食べなくなって、さらに良くなった、と実感しています。

これで十分です。上記の「QOL」はきわめて良くなりました。皮膚科にも
もうアトピーでは行きません。何十年と週2回通っていた、通院費と薬代、注射代は
考えられない、考えたくない額です。

でも、「アトピーが治った」とはお医者様は認めないでしょう。
実際、今でも洗剤を触ると血がでるまでかきむしります。クOックOワイパーなどの
化学雑巾で掃除された床は怖いです。
(なぜか)今だもって、キウイとトマトは触るとかぶれます。食べても何ともならない
のですが。
でも、これでいいんです。避けるべきものを避けていれば、まったく無症状です。
薬も、通院も、必要ありません。

糖質制限をして良くなる疾患も同じではないでしょうか。
糖質制限をして、投薬代・診察料がかからなくなれば、患者さんの負担もなくなるし、
国庫への負担もなくなり、国にとってもありがたいはずです。
でも、
そうならないんですよね。国という総体には、国のお財布には良くても、
国のお財布を開け閉めする人達とそのお仲間達には良くないんですよね。

某世界的大手自動車メーカーも電化製品メーカーも「自社農作栽培工場」事業に
取り組み始めました。ならば、その先見の明(?)で、糖質制限の健康へのメリット、
その市場メリットを見越して「自社畜産・養畜場」をつくれば、そこと結び付いている
永田町・霞が関のお財布の紐も変わってくるのはないでしょうか。




掃除せんたく食器洗い:石鹸シャンプー洗剤レス

シャンプーレス、石鹸レスになってから、お風呂洗いをしていません。
お風呂、といっても私はシャワーだけ派なのですが、それでも、
石鹸を使っていた頃から、使用後は毎回、すぐに水滴を拭き上げて
石鹸分、湿気をバスタブ、バスルームに残さないようにしていました。
それでも浴槽が少しずつ曇ってくるので、定期的に磨いていました。
今は、毎回水気をしっかり拭き上げていますがそれだけ。
浴槽を磨くことは全くしていません。

拭き上げる水気は自分の身体を流した水です。気おくれなく、自分の
身体を拭いたバスタオルをそのまま使って、そのタオルは自分の衣類と
一緒に洗濯します。

洗濯も水だけです。洗濯ボールだけは入れています。水だけで
汚れは落ちます。ひどい汚れだけは、洗濯機にかける前に石鹸で
手洗いしておきます。

トイレは最後まで、トイレ用洗剤を使っていました。でも、石鹸水でOK、
という記事を読んで、石鹸に切り替えたところ、石鹸の方が汚れが
残りません。洗剤を使っていたころは、数か月おきに目立ってくる
「水垢の輪」を強い洗剤とたわしで落とさなくてはなりませんでした。
でも、石鹸だけにしたらこの「輪っか」が全然出来ません。
またまたラクになりました。

食器類もまったく洗剤ナシです、石鹸も使いません。
フライパン類はホイルとオーブンシートを駆使して、お肉も卵も直には
乗せません。焼きあがったらそのままお皿にスライドさせると、
お皿も洗わずに済みます。
言い訳しますと、
お皿は洗います。水でさっとすすいだあと、水気をふき取って、
消毒用アルコールでひとぬぐい、です。
カトラリー類、カップ類はメラミンスポンジで洗います。
お皿もときどきメラミンスポンジで洗います。

消毒用アルコール、大変な脱脂力、洗浄力です。
でも手指が全然荒れないので、とってもありがたい存在です。

おひとり様だからできる、こういう暮らし。母とも同居できません。
(今はお茶の冷めない程度の近所で暮らしています。)
でも、こうして、湿疹から解放されたのは何よりです。



プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 6年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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