バター・卵オンリー3日目終えました

卵とバターのみの生活、3日を終えました。
体重を普段測らないので、キロが減ったかは分かりませんが
なんとなく、ここ数日で膨満していた身体のふくらみが
少し薄くなってくれたような気がします。

何よりも、食欲が落ち着きいていました。
不思議なくらいに。

でも、煩悩の塊です、私は。
3日目の夜は卵も白身だけが欲しかったし、今日は
「ともかくタンパク質が食べたいー」と、
鶏系(胸肉、レバー、砂肝)を買いこみ、さらにはサバ水煮缶を
買って爆食。

バター効果を実感するともに、自分のまだまだ飼い馴らせていない
煩悩も実感しました。
私の場合、材料の種類を増やすと、量が加速度的に増える、という
感じです。




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シャンプーレスでの逡巡

シャンプーレスを始めてから二年ぐらい過ぎました。
その間何度もシャンプーを使いました。
今回は8か月ぐらい、完全シャンプーレスです。

私の方法は:
コットン手袋を使ってぬるま湯(40度ぐらい)で洗う
ドライヤーできちんと乾かす
間隔は1日おき

というもの。こうすると、ゴワゴワというか、ネトっとした
感じがせず、サラサラに仕上がります。
これでOK!と結構自己満足していました。

先日、シャンプーレス、肌断食の大御所(?)、宇津木先生が雑誌で、
「38度のぬるま湯で毎日洗う、自然乾燥」
と述べていました。
それで、その通りにしたところ…、
ネトネト感がしてきました。

宇津木先生によると、始めは感触が悪くても、次第に自己皮脂
分泌機能が整って、髪・頭皮の調子がよくなる、とのこと。
それを信じて「正統」法をしばらくは続けるか、自己流の方法に
戻るか、どうしようかと考えています。





糖質レスとお掃除とダイエット

糖質制限を始めるきっかけとなったのは当時発刊されていた
「Slim Love」という雑誌に渡辺先生の「から揚げダイエット」、MEC食の
前身ともいえるダイエット特集を読んだことです。
その中で、身体のなかから「動こう」という力が湧いてきて、掃除も
くるくるてきぱきするようになる、と書かれていました。

そっとう生活にはいってほぼ3年、「くるくるてきぱき」までは
いきませんが、ベジー生活の時よりも少しはマメに掃除するように
なりました。
私のそっとう生活は、完全糖質オフには至っていません。自身の理想の
8割ぐらいです。でも、8割を波はありながらも続けることで、目に見える、
感じられる効果があるのです。
これは、お掃除も同じ、と感じています。日々、磨きたてなくても、
8割ぐらい、で毎日掃除していたところ、年末の大掃除が必要に
ならなくなりました。これも、糖質減らしてからの実感です。

お掃除、って意外に頭も身体も使うので、そのダイエット・痩身効果も
あるような気がします。
断捨離が完全にできるぐらいになったら、体型も理想の姿に
なるのでしょうか…?



行動修正にトライ

ツアーの仕事が続きブログも書けない2週間。最後のツアーは昼夜接待ご飯。
「もうお腹がいっぱいで…」と言い訳して締めのご飯は食べずに済みましたが
和食続きで糖質摂取量アップ。そのうえ、朝食はホテルのビュッフェで
今回はストレスもあってセーブが効かず、ついトマトジュースをがんがん
飲んでました。かつての好物、出し巻き卵に手をださなったことだけでも
進歩だったかもしれません。

やはり太腿裏側がふっくらもっちりとしてきました…。
これからしばらくは自分に言い訳せずに過ごしたいと思います。
とりあえず、卵とバターに絞ろうか、と。
私の食嗜好の傾向は、「あれこれいろいろ食べているうちに量の
度を超す」というものなので、油脂はバターに、タンパク質は
卵に絞ることで、食習慣・嗜好を修正できないかな、という
考えです。
卵にしたのは、冷蔵庫にストックがたっぷりあって、これをまず
消費したいということと、コスト抑制です。

この2つは量的制限なしに食べて、でも、これだけ、というのを
3日試します。
3日、と設定したのは、4日目からまた食事つき業務が始まるのでl
あ、コーヒーはOKにしておきます。ブラックかバターひとかけで
いただけるようになっているし、これだけは、逃げ道をつくって
おきます。
3日だけでは、体型には効果は出ないでしょうが、
「食べ方の慣れ」を良くできれば、と思っています。
良い結果が出ることを期待します。

4月25日まで小休止

明日から2週間、ブログお休みします。
仕事で自宅にほとんどいないので。タブレット持たず、スマホに今だに
慣れておらず・・・。
毎日更新なさっている諸兄、諸姉、心から尊敬です。
では、25日にー☆


生クリームとバターの差

思い立ってコーヒーに生クリームを入れるのを止めて数日、といっても
まだ一週間も経っていませんが(笑)。でも、味覚や食習慣の脳への
「刷り込み」は、本当に根強いのだな、と感じています。

乳製品のほんわかした風味は、母牛が子牛との絆を固くしておくための
ツールなのだ、と良く分かります。抗いがたい美味しさ。

生クリームのかわりに、バターを舐め舐めコーヒーを飲んでいるので
総体量としては結局は同じなのかもしれませんが、どうも、バターの
方が脂肪酸供給源として優位そうな感じなので、バターでいきたいと
思っています。
でも、誰か、バターと生クリームの優位劣位を教えてくれないでしょうか。




そっとうおやつ

ハタから見たら、卒倒されてしまう私のおやつ。

1:あたりめ、セブンイレブンのものは糖質0.1グラムです。
  これに少しバターを乗せる、あるいは、スライスチーズを小さく
  切って乗せてたべる。

  ※注意※
  あたりめはハサミで一口大に事前に切っておくこと、歯で噛み切ろうと
  すると、歯が折れることも。(私です、これでウン万円治療にかかりました)

2:冷凍煮干し
  1のあたりめと同じく、バターやスライスチーズと一緒に食す。

 ※ あたりめも冷凍煮干しも、バター、スライスチーズのほか、ココナツオイル
  とも合います。

3:豚のモツ(こてっちゃん?)をゆでこぼしてからフライパンでカリカリっぽく
  なるまで乾煎り。塩・コショウ・ガーリックパウダーとレモン汁で味付け。




スイーツ代わりにもなるオムレツ?スクランブルエッグ?

仕上がりはほんのり甘みも感じるスクランブルエッグです。
スイーツ代わりになるかも?

1:卵1個をときほぐして、その卵の殻半個ぶんの水を加えます
2:塩ごく少し、コショウとナツメグ、ガーリックパウダー(あれば)
ごくごく軽く一振り加えます。
3:フライパンでスクランブルエッグにします。
4:お好みの固さになる手前で、生クリームを小さじ1杯、
 ココナツオイル小さじ半杯加えます。
5:ざっと一混ぜしたら出来上がり。

仕上げはオムレツ風にしてもスクランブルエッグ風にしても
お好みで。
ココナツオイルの甘みで仕上がりの甘みが違ってきます。
ナツメグはぜひ入れてみてください。入れすぎには注意ですが…。
私はフライパンはテフロン加工のものなので油は引きませんが
好みで無塩バターを少し引くとお皿に取りやすく、風味も
まします。




そっとう生活の徒然に…

今日で生クリーム抜き、3日目達成しました。コーヒーにいれたり、
舐めたり(!)していたクリームをバターにしました。
これも美味しいです。生クリームの美味しさが懐かしくはありますが…。

バターの大量摂取を躊躇していました。でも生クリームを1日1パック弱
消費するようになって、考え直しました。
生クリームを止めるのはちょっと辛いです。あの甘美な味の記憶が
抜けなくて…。でも、あと一日、もう一日、と止め続けていきたいです。

今日はマグロの血合い460gで200円、良いお値段で買えました。
半分弱食べて、あとは冷凍しました。今日だけで1週間分の鉄分と
DHAを摂取した感じです。

今日は夏井睦先生のHPに人工甘味料を使用したケーキのレシピが
紹介されていました。このサイトは界面活性剤を徹底的に糾弾しています。
私も全く同感です。
と同時に、このサイトはお化粧にも厳しいです。
私はシャンプー・歯磨き・石鹸・洗剤レスの界面活性剤無しの生活です。でも、
簡単に落とせるポイントメークぐらいは、気持ちがアップするし、おそらくは
お化粧を糾弾している先生がただって、スッピンよりも適度にお化粧している
女性に対しての方がきっと、良い印象を抱くでしょう。ですから、
ライト・ポイントメークは有り、と思っています。

で、人工甘味料に話は戻り…、
自分の経験から、この(上記サイトで利用の)人工甘味料だって、
何か人の身体を壊すような気がしています。
「健康」の御旗のもと、表面的には血糖値をあげない、この人工的・
化学的物質はこれからさらに消費が増えるかもしれません。
でも、この製品、界面活性剤と同じです。界面活性剤が皮膚のバリアを
壊していくように、脳機能に悪さしていると思います。
小さじ一杯のこの製品で、ワイン1本飲んだときと同じ偏頭痛がするのは
何かあると思います。

あのサイトは「界面活性剤=糾弾、エリ△△配合人工甘味料=スルー」の
矛盾にまだ気がついていないのでしょう。
あのサイトではいろいろな考えの方、様々な分野の医師の先生がフラットに、
オープンに意見・見解を発表しているので、そういう調子でこの人工甘味料に
ついても語り合ってもらいたいな、と思っています。
今は私はアンチ人工甘味料(エリ系配合製品も含めて)派です。
それを覆す論説を読めたら、と思います。(宣伝部長E先生、よろしく♡)



母の糖質制限

本「いつものパンがあなたを殺す」を読みました。
母が購入したのです。これは驚き。

母は高血圧と高コレステロールが持病です。
以前は両方ともに薬を飲んでいました。私がローフードにはまったときに
彼女にも果物たっぷり、野菜たっぷりを勧めました。
高血圧のため、減塩していたので、甘いものへの希求が大きくなっていた
こともあって、果物をたっぷり食べていました。
高血圧には、野菜や果物のカリウムが良い、というのが定説ですから。
すると、中性脂肪の値が急上昇、ドクターから注意されました。

その頃、私は糖質制限を始めたので、母にも勧めました。私も母も
かなりの「ゆる」糖質制限でしたが、特に母は中性脂肪が3週間で急降下、
太目だったのが、鎖骨が出て、ユニクロのMのスキニーパンツが履けるように
なりました。

母はずーっと「ゆる」のローカーボで、しばしパンを食べたり
ハーゲンダッツながらアイスクリームを食べていました。
私のかなりの制限ぶり、ほぼ回転式の食生活には反発していました。

でも、何の理由か、母は上記「いつものパンがあなたを殺す」を購入、
読みました。それで、ローカーボの良さを自分で納得しました。
今まで冷蔵庫にあった人参も、冷凍食品のギョーザも捨てました。
(母はときどき、1個2個と食べていました。)
母は認知症を恐れているので、この本は大変効いたようです。
ほぼスーパーに近いスタンダード糖質制限になりました。

今、母はコレステロール薬を止めて数か月になりますが、正常値を少し
上回るぐらいで、中性脂肪が低いので、お医者様にも何も言われません。
血圧は、まだ薬を飲んでいます。私としてはこれも止めてほしいと思って
いますが、母本人が、止めることへの恐怖があるので、あまり言わないで
いようと思っています。
夏には減薬するので、そのタイミングで止めてくれたらな、と願っています。

母はまだ、肉食へのためらいがあるので、私がゆで卵をせっせと
差し入れしています。
私の興味で母の食べ方をあれこれと振り回してきたことを、私は
反省しています。




プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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