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そっとう生活のコストのメリット

糖質制限はカロリー制限よりお金がかかる、だから良くない、と言う声があります。
私はそうは思いません。

カロリー制限をしながら健康になろう、とすると、あれも食べなくちゃ、これも食べて
栄養バランスとらなくちゃ、でも、カロリーは抑えなくっちゃ、となります。
すると、多種の食材をお家ご飯のために買う。
外食でも、カロリーの高いもののほうが安い、また、
コンビニではサラダが、あるいは「野菜たっぷりXXX」といったお惣菜が
一番高いぐらいです。

糖質を摂らないならば、コンビニではハムやスモークタン、チーズや塩味焼き鳥で
少し脂質と塩分補給すれば数時間は働けます。
外食も、つけあわせをさりげなく残せばよい、
家ではフライパン一個で済みます、食後は熱湯かけて、アルコールで拭けば
洗いものも2分で終わります。

「身体のために」と、雑穀ご飯を作ったりすると、材料コストに加えて、調理も時間が
かかり、片付けだって糖質類の粘りをきれいにするほうが手間がかかります。

買い物から始まって、片付けまでの時間とお金のトータルコストを考えると、
糖質を摂らない生活が一番安上がりだと思います。



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食費公開

糖質制限は食費がかかる、お肉にお金がかかる、と言われます。
私はそっとう生活になって、食費が減りました。旧?亜性?回転式の超動物性食に
してから、一層お財布への負担が少なくなりました。

お笑いながら、今の食費をざっと(「ざっと」ですよ)、見てみます;

お肉:1日平均300-3500グラム、100グラム70-80円ぐらいのもの = 計300円(高くて)
卵 :1日3-4個 Lサイズ10個110円なので、40円
油脂(バターと生クリーム) :1日 バター30-40グラム、生クリーム半パック、 計210円
     あと、おまけで貰ってくる牛脂、これはタダです。
おやつ(笑)~あたりめ、煮干し、おやつカルパス、チーズなど~ 1日100円ほど
       乾き物中心なので、原料で生だと80グラムぐらいになりそう
飲み物~コーヒー、お茶・紅茶、ニョクマム→★~:1日100円ぐらい

ここに、調味料や若干とり続けているサプリ(ビタミンC,亜鉛)が加わりますが、
たぶん40円ぐらいです。

大好物のお酒(赤ワイン)は、ありがたいことに頂き物が絶えず (かつ
検査紙→★で測ると低糖質の品ばかり、一層ありがたい!)、ゼロ円です。


すると合計は…
ざっと800円

マクロビやローフードをしていた時はもう少し高かったです。
野菜自体は安いけれど、調味料が高かったり、果物は高いし、ナッツも高いし。
それに、サプリをとらないと不安で、いろいろ摂っていました。
人工甘味料依存があって、多額の投資をしていました・・・。

プロテインパウダーを取り入れるほうが、満足感が得られてお肉を減らせて
さらに食費ダウンできるのかな?とも思います。

お肉は私はチキンです。牛や豚にすると、もっと単価が高くなるかわりに
量を減らせて総額は安くなるかもしれません。どうなのでしょう?

今以上に収入は増えないでしょうし、増やす努力(=苦労)よりも、
もっと質をUPしたいので、仕事を量的には増やせず、すると、収入も今の
レベルでしょう。仕事の質のUPに対し、我が市場の報酬はデフレ傾向で
質のUP=報酬UPにはなりません。
今の食生活で精神的にも経済的にも目下安定しているので、この状況を是とし、
ありがたく感謝して生きていきたいと思っています。




ホエイ(乳タンパク)とチーズ

チーズが大好きですが控えています。
スライスチーズ一袋や6Pチーズひと箱一気に平らげるのは
お手のもの、です。でも1日の摂取量が約60グラム超えると、
翌日は、パンツのゆとりがなんとなく少なくなったように、
すなわち太った、かむくんだ、か感じます。
そして口の回りがかゆくなります。

回転式のHPでホエイプロテインは食べ「過ぎる」と固太りする、
とありました。そこで、個人の、勝手な推論ながら思いました:
乳製品のタンパク質(ホエイ)は「子牛をはぐくむ、大きくする」
ためのものなので、すぐに骨肉になるのだ、と。
だからホエイプロテインもチーズも、すぐに身につき、大きく
なってくれるのだ、と。

身体を修復し、強化するためには、乳製品は絶対・最強だと思います。
ただ、私個人にとっては、ちょっと「美味しすぎ」です。
チーズの価値をありがたく評価しながらも、セーブしていきます。
どちらにせよ、酔っ払って無意識のうちにコンビニで購入、一気に
爆食しているので。普段はセーブ、ぐらいでバランスをとります。




エンドレスな暴食

昨日はブログ書けませんでした。
疲労はなはだしいところに、一旦晩ご飯を食べ始めたらひたすら爆食に。
そして寝落ち・・・。

この頃、食欲スイッチが一旦入るとOFFにできません。
在宅ワークしている時には、朝から、食べ始めると、仕事の合間に食べてるのか
食べてる合間に仕事しているのか分からない状態・・・(涙)
朝、コーヒーだけでは小腹が空いて、集中できません。ですから
コーヒーに加え、何か口に入れると、もう止まりません。
結局、食べても食べなくても、仕事率はなはだ悪し、です。情けない。
お肉や卵を食べるので、悪くはないのですが、もっと仕事に集中する
スパンを長くしたい・・・。

摂食障害の最悪の頃を考えれば、それでも進歩したし、こんな私ですから
オフィスでの毎日のフルタイムワークは出来ません。
それを逃げと言うこともできるでしょう。
でも、自分を何とか前向かせて、大人として働いていくための、仕事と
生活のあり方がこれです。

あと少し、その「少し」は、私にとっては大変ですが、
努力していきたいと思っています。

<追加:3月28日>
仕事の関係で、26日はランチで天ぷらや甘い煮魚を頂き、食後に
口臭予防のためミントタブレットかじりました。これで、食欲(血糖値)のバウンドが
起こったのかもしれません。
こんなわずかのことで、左右されるのも情けないですね。
おおらかに、泰然と、そっとう生活の流れに沿っていけたらなあ、と思います。



牛脂:昔ながらの溶けないもの

牛脂の溶けないもの、お肉からそのまま切り出したものを貰ってきました。
いつものスーパーはサラリと溶けるものをくれるのですが、違うお店に
行ったので。

これでお肉を焼いたら、牛脂が小さくなったものの固形で残りました。
食べたら美味しい。 プリプリ、かつジューシー。
「食べる」ぶん、満足感も高いし。
ここしばらく、頻度高いです。




髪の毛について:前回の続き

頭髪についてもう一回。
シャンプーレスを決意したのは、3年前、シャンプー時の抜け毛の量に
恐怖を覚えたので。
白髪が急増化してきていて、かつ排水口に溜まる抜け毛は黒髪ばかり・・・。

シャンプーレスにしたら、抜け毛量がぐっと減りました。
試行錯誤している間、シャンプー使用に戻ると、そのたびにやっぱり大量の
抜け毛の毛玉が発生、シャンプーレスのほうがずっと大変ですが、
無しでいこうと思うようになりました。

そっとう(糖質レス)にしてから、白髪増加傾向もUターンして、かつ、
頭頂部の「なーんとなく、不穏に、「毛力」がなくなってきている」
「へたり感」が自己評価ながら改善しています。

健やかな肌、髪、ツメを生み出し、下からぐんぐんと伸ばし育んでくれるのは
糖質レス&動物性タンパク・脂肪摂取で、
それを傷つけず、健やかなままにしておいてくれるのは
リンス・シャンプー・洗剤レス
ではないかな、と思っています。




NG?OK?な食品&髪の毛について

MECやケトプロ食では野菜類は必須の食品ではありません。
果物はNGです。
糖質制限という大きな枠だと、根菜類以外ならば、おおむね野菜も、
海草も、ナッツ類もOKです。

私個人の経験です。
海草は良くないです。糖質ゼロの寒天を安心してたくさん頂いていました。
でも、指先がパックリ割れて、カカトのガサガサが悪化してしまいました。
体型にもプラスにはなりませんでした。

こんにゃく類、糖質ゼロ麺はおなかがポッコリ出てしまい、便秘が
悪化しました。
(これは本当につらかったです)

糖質制限開始当初は白髪が増えてきたこともあって、海草と黒ゴマをせっせと
食べていました。でも、白髪の群生・増加は止まりませんでした。

結局、海草もゴマも止めました。
それからしばらくして、ふと気が付くと、白髪は大きく減っていました。
ほぼ50歳という年齢ですから、白髪壊滅は無理と思っていますが、ここまで
減ったらうれしいです。
3-4本飛び出ている白髪は、抜くとかえって増えるのが怖いので
そのままです。
海草やゴマは髪の毛に良い、というのは、私には当てはまりませんでした。

髪の毛には、
1:リンス&コンディショナーレス
2:シャンプーレス
3:しっかりと動物性タンパク質と脂肪をとる
が、良いのかも、と個人的には思っています。




今日は良きかな悪しきかな

今日は11:30から19:10まで飲まず食わず、食間を空けられました。
嬉しいです。
反動か、マイご褒美か、おかき1枚、クリームサンドクッキー半枚を夕食時に食べました・・・。

その採点?結果?は明朝、明後日に分かるかも?



ケトン体と糖分の検査紙:2:飲みものの糖質量計測

昨日購入した「ケトン体・ブドウ糖検査紙」→★で飲み物の糖質を計測しました。
コーヒー
紅茶
玄米茶
すべて、色は変わらず、つまり陰性。コーヒーも低糖質ということで安堵しています。
というか、コーヒーの茶色になって、緑っぽくならなかったので、低糖質と
判断しました。

前は糖質(ブドウ糖)のみ測る検査紙を使っていて、赤ワインの糖質量を
計っていました。ワインは、一般的に言われているように、
「赤なら糖質は低め」「辛口ならOK」ではない、
と分かりました。
赤の超辛口、ポリフェノールたっぷりで健康に良い、と言われている
カヴェルネソーヴィニヨン、これは、ワインの銘柄によっては思いっきり色が変わる
(つまり糖質たっぷり)の銘柄もありました。
いくつか計測して、色が変わらない銘柄を見つけたので、
それを買うようになって以降
今回まで検査紙は買っていませんでした。

前回の購入時にはヨーグルトも計測しました。
思いっきり、色がパンッと変わります。
水切りすると、糖質もかなり抜けると聞いて、水切りしたものも計りました。
やっぱり、パンッと、すぐに色が濃く変わりました。
それ以降、今までヨーグルトは食べていません。



ケトン体と糖分の検査紙:ウリエース-Db

urie-su

買いました、ケトン体と糖の検査紙です。
テルモのウリエース-db。
100枚入り、2760円でした。
これで、体外に排出されたケトン体を計測できます。
糖分計測部分で、食べ物・飲み物の糖分量の計測ができます。

薬店(ドラッグストア系)では取り寄せできず、薬局(処方せん薬扱い店)でのみ
取りよせ可能です。



プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 6年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

ツイッター:負け犬さま@makeinusama01

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