以前の私:おなかの突出と精神の不安定

今日はまさにこれ、私はこうだった、という論述を見つけました。たがしゅう先生のブログです。その中にあった一節です:

糖質主体の食事をしているとインスリンが分泌され代謝は脂肪蓄積の方向に切り替わります。
しかしながらその代謝方向で食事がないという状況におかれるものだから、
糖質切れで次に使うエネルギーは脂肪ではなく、蛋白質の方を使わざるを得なくなってしまいます。
その結果、低アルブミン血症となり、浮腫をきたしてしまっているのではないかと思うのです。
実際にエチオピアの子どもたちが少ないながら何を食べているのかを確認できたわけではありませんが、
飢餓状態になっているにも関わらず脂肪肝があるという事実、
そこに脂肪があるにも関わらず脂肪が使えないという事実が、糖質の摂取を示唆していると思います。
神経性食思不振症もこれと本質は同じだと思います。
普段から糖質ベースで食べている人が、血糖値の乱高下によって精神が乱される、
その結果、自責感に苛まれ、拒食を試みる。しかし糖質のせいで過剰に分泌されたインスリンのせいで、
脂肪の前に蛋白質を先にエネルギーとして使ってしまうという構造だと思います。


拒食・過食・チューイング時代はこうでした。足と顔はむくんで、おなかだけぽこんと出ていました。ボランティア先の高齢者の方から「妊娠しているの?」と聞かれることもなんどかありました。精神的にも乱高下のぶれが大きく、「パラ異常」でした。
今の自分はまだまだ「普通」にはほど遠いのですが、それでも、、軌道修正を少しずつしているような気持ちです。

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kamukamu30への私ながらの賛意

久々にkamukamu30を意識して食べています。お肉は噛んでいましたが、卵はどうも「つるん」と食べていました。
卵を良くかむって、基礎習慣作りになりますね。これを習慣にできれば、いいな、と思います(しかし、つい、すぐに飲みこんでいます)。

私は特老養護施設のデイケアサービスセンターに週一回ボランティアで伺っています。そこで、利用者の高齢者の方が召し上がる昼食(例)は「鮭の炊き込みご飯、根菜の煮物、茶碗蒸し」、おやつに「どらやき」という具合です。それは恐るべきものです。
でも、普段孤食だったり、家族とも会話がなかなか通じないなかで、いろいろな人と談話しながら食事できることは、大変素敵な時間でしょう。
センターにいらっしゃる方には、咀嚼・嚥下が難しくなっている高齢者のかたもいます。この方達、何を口にするにも「とろみ剤」を入れて、トロトロと粘性をつけます。このトロミ剤、デンプンなのです。水も、お茶も、食事(一旦細かくスムージー状に刻んだところに)にも、このデンプン製のトロミ剤を混ぜるのです。
デンプン=糖質ですから、認知症の原因OR悪化因子にもなり得るでしょう。これって、認知症予防・ケアへの大変な矛盾というか、老化劣化をスピードアップする行為だと思います。私は、この「トロミ食」をできるだけ利用せずにいたいと願っています。
そのためにも、今から「良く噛んで」「きちんと飲み込む」という素晴らしい行為を感謝の気持ちとともに身につけていきたいと思っています。

方向転換(Uターン):タンパク重視に

ここしばらく、脂肪分もたっぷり摂っていました。脂肪(生クリーム、ココナツオイル、牛脂、鶏皮)は美味しいですね。糖質を食べない私には本当に幸せ気分をもたらしてくれます。
ただ、なんとなく、口のまわりがかゆくて・・・。昔、チョコレートを食べたときに感じたむずむず感です。
それで、意識して脂肪をこれまでよりも減らし、お肉を増やしました。すると、一気に良くなりました。 お肉を増やす=食事量が増えた、ことでお通じもこの数日は前よりも感じ良いです。自己評価ながら、おなかや太ももあたりも気持ちすっきりしてきたような・・・。
(旧)回転式でとっても調子が良く、肌も改善されています。でも、現在の回転式で現在標榜されている脂肪たっぷりは私にはまだ早いかもしれない、と独りよがりながら思い始めました。
まだ、頬のチリメンじわもあるし、カカト・足爪も改善途上なので、まずはタンパク質をたっぷり摂って全身の細胞を補強して、そのうえで油脂を愉しんで摂取しようかな、と思います。卵、お肉を食べていれば、脂肪分もそれなりに摂取しますし。 
生クリームたくさん食べていて、Kamukamu30もあまりしなくなっていたので、これもお肉メインにして軌道回帰はかります。いわば旧回転式プラスkamukamu30 (旧MEC)。
個人の感想ですが、脂肪は絶対に必須です。それもかなりの量で。ただ、身体の各細胞を充実させて、代謝の良い状態をしっかり作りあげるまでは、まずはタンパク質をとることを心がけることが(少なくとも私には)重要な気がします。

おやつカルパス:お気に入り

仕事やアポの待ち時間があって、空腹のときは、前に書いたようにサイゼリアなどに行きます。普段はほぼ完全自炊です。でも、ジャンクなものが食べたいとき、外で猛然とおなかが空いたとき、コンビニでから揚げやゆで卵、ロースハム買うことあります。あるいは、「おやつカルパス」を買います。1個10円のミニサラミで、固くてkamukamu30できるし、塩気も脂肪分も結構あって2-3個よく噛んで食べると十分幸せです。30円で満たされるのは安いです。ローソンではほぼ全店見つかりますが、セブンイレブン、ファミマではたまにしか見かけません。どこでも見つかると良いのですが。

パレオとネーミング

(まったくの個人的感情です)
パレオダイエット、は何だか精神的に消化できません。
これは糖質制限です、それもとっても良質の。栄養素的、というより、そのイメージが。
果物・納豆OKですし。これは日本人が「好印象」もっている食品の代表ですね。添加物は避けましょう、とも。原始人に近い食生活とも。
でもメニュー例を見ると原始的でないですね。むしろとっても日本っぽいという感じ。「パレオ」というと自然の朗らかさを感じるし、内容を見ると、日本人的観点から「ヘルシー」ぽくて、「ゆる糖質制限」を日本人の心の琴線に触れるマーケティングしている、という感じです。
でも食べるものからすると、「昔の農民ダイエット」に近いような・・・・
ごくありきたりの、ゆる糖質制限としては、受け入れやすいものだと、良いものだと思っています。
パレオは糖質を若干とったうえで、タンパク質や脂肪の取り方を考えています。ここで、糖質ほぼゼロのときと脂肪やタンパク質の代謝が異なってくるような気がします。
個人として私の料簡が狭いのですが、パレオというネーミングゆえに何だか好きになれなくなってしまいました・・・。

kamukamu30が大好きです

動物性タンパク質がほとんどの食生活の現在。意識としては回転式糖質制限の少々前のスタイルです。糖質制限に出会ったのは渡辺先生がMEC食というネーミング前に「から揚げダイエット」とか「kamukamu30」を提唱なさっていたころ。今でもカムカム30は心がけています。これが何よりも私には効果あります。とても大切なことです。
MECというと今は商標になっていて、なんだか、健康のための「やり方(ソフト)」というより、モノ(ハード)みたい、ちょっと寂しいです。(でも、著作権は保護すべき、大事なものですものね)。
kamukamu30への意識がMEC食ではあまり感じられないような気がします。私はkamukamu30実践者、と自称し続けていきたいです。かむかむさんじゅう、って音も良いですよね。Meckamu30(メッカム)とか  Kamec30(カメック)だったら「カム」が入っているからこう自称したらよいかもしれませんね。

回転式タンパク質食3か月で踵が滑らか、足爪が改善

カカトと足の指が回復してきました。回転式のスーパープロテイン生活を始めて3か月、糖質制限でも全然良くならなかったカカトのひび割れが滑らかになりました。一番ひどかった裂け目もほとんどくっつきました。
足の指の爪も、これまで切ったことがなく、よれよれに変形していました。サンダルはみっともなくてはけませんでした。でも、足の指の爪が平らになってきています、それも少し伸びました。信じられません。いつかペディキュアしたいなー。

中学生から30歳まで:ダイエット(拒食―過食ーチューイング)

12歳のとき、拒食症になりました。クラスメートから「ぶよこ」と呼ばれたこと、ニキビがひどかったことがスタートです。痩せ始めたらどんどんそれにこだわりだして、身長155センチ、体重32キロになりました。
でも、それは半年足らずで終ってリバウンド。猛然と食べ始めました。ダイエットですぐに幸せ気分になれる糖分に脳が飢えていたのでしょうね。芋けんぴ一袋一気食い、パン一斤やミックスナッツ大缶一気、と食べていました。当然太りました。53キロまで。糖分でむくんで、当時の写真は捨てました。
ずっとジャンクな、お菓子とスナック菓子だけで生きていました。21歳のころに痩せました。それでもずーっとスナック菓子だけしか食べていませんでした。痩せたのは量を減らしたからです。というか、チューイングをしていました。エアロビの上級クラスを2つ受けておなかぺこぺこにしてから、ポテチを2袋、チューイングです(人間でない・・・)。
野菜料理をたらふく食べて、スナック菓子をチューイング、という食生活を30歳ぐらいまでしていました。体重は45キロぐらいを前後していました。

揚げ物と衣:丸亀製麺の天ぷら、コンビニから揚げ

外食の選択肢には丸亀製麺も入っています。
天ぷら食べます。衣をはがせば美味しい揚げ物です。揚げ物ならではの風味があります。
素揚げではない、天ぷらなど衣を付けた揚げ物は、衣をはがしても、しっとりしていておいしいです。それは、衣がバリアになって水分・うまみを外に逃さないようにするからです。糖質、という「アミド」がいい仕事をしてくれるのです。「塩釜焼き」という調理法が魚やお肉であります。天ぷらもこれと同じと思いましょう。塩釜焼きの塩を食べる人、(ほぼ)いませんよね。衣は外します。丸亀製麺のイカ天や(季節限定ですが)ゲソ天の身は焼いていては出ない良い風味です。(生姜醤油の下味ついています)なんといっても120円です。 糖質セイゲニストは自宅には小麦粉片栗粉は無いので、たまには、良いのではないでしょうか。
同じ理由でコンビニの鶏からも、素晴らしい選択肢だと思います。衣無しの「揚げ鶏」「グリルチキン」を食べましたが、衣外しての鶏からのほうがずっと美味しいです。

大好き!サイゼリア

サイゼリア、大好きです。
チキンの辛味焼き、安くて低糖質。これと赤ワインでとっても幸せです。飲まなくても、ランチでもおやつでも、ここに来ます。
イカのマリネ、は粉チーズもかけて頂きます、これで200円です。贅沢するなら、ムール貝のオーブン焼きも。
願わくば、生ハムの付け合わせが、飾り程度でも、パンでなくてレタスになれば。ハンバーグやステーキの付け合わせがコーンとかでなくて、ビジュアル悪くていいから、モヤシとかホウレンソウになればなあ、と思います。
プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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