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腹凸歩きを再開

腹凸歩き、再開しました。
仕事月間が終わり、弛んだ食習慣と体型を元に戻すべく
努めています。
とはいえ、歳をとってきて、ストイックにはなりきれない、
むしろ、ソフトランディング地点を探して、そこで心穏やかに
修正していきたい、という(甘えた)姿勢ですが。

そんな中で、絶対の効果を信じて再開したのが腹凸歩き。
これは、お腹がへこむ、それも「割れる」という大変
ビジュアルな効果を経験しているからです。
その上、背中にも効いている、と歩いている最中に感じます。

論として根拠は見つけてはいませんが、お腹をぺこぽこさせると
呼吸が深くなるような気がします。ひいては、基礎代謝がアップ
するような感じです。
実感としては、40分のウォーキングより、20分の腹凸歩きの
方が、私にはあっているような気がします。

ともあれ、効果を期待して、たとえ20分だけでもせっせと
お腹デコボコしながら歩きます。




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以前の私:おなかの突出と精神の不安定

今日はまさにこれ、私はこうだった、という論述を見つけました。たがしゅう先生のブログです。その中にあった一節です:

糖質主体の食事をしているとインスリンが分泌され代謝は脂肪蓄積の方向に切り替わります。
しかしながらその代謝方向で食事がないという状況におかれるものだから、
糖質切れで次に使うエネルギーは脂肪ではなく、蛋白質の方を使わざるを得なくなってしまいます。
その結果、低アルブミン血症となり、浮腫をきたしてしまっているのではないかと思うのです。
実際にエチオピアの子どもたちが少ないながら何を食べているのかを確認できたわけではありませんが、
飢餓状態になっているにも関わらず脂肪肝があるという事実、
そこに脂肪があるにも関わらず脂肪が使えないという事実が、糖質の摂取を示唆していると思います。
神経性食思不振症もこれと本質は同じだと思います。
普段から糖質ベースで食べている人が、血糖値の乱高下によって精神が乱される、
その結果、自責感に苛まれ、拒食を試みる。しかし糖質のせいで過剰に分泌されたインスリンのせいで、
脂肪の前に蛋白質を先にエネルギーとして使ってしまうという構造だと思います。


拒食・過食・チューイング時代はこうでした。足と顔はむくんで、おなかだけぽこんと出ていました。ボランティア先の高齢者の方から「妊娠しているの?」と聞かれることもなんどかありました。精神的にも乱高下のぶれが大きく、「パラ異常」でした。
今の自分はまだまだ「普通」にはほど遠いのですが、それでも、、軌道修正を少しずつしているような気持ちです。

中学生から30歳まで:ダイエット(拒食―過食ーチューイング)

12歳のとき、拒食症になりました。クラスメートから「ぶよこ」と呼ばれたこと、ニキビがひどかったことがスタートです。痩せ始めたらどんどんそれにこだわりだして、身長155センチ、体重32キロになりました。
でも、それは半年足らずで終ってリバウンド。猛然と食べ始めました。ダイエットですぐに幸せ気分になれる糖分に脳が飢えていたのでしょうね。芋けんぴ一袋一気食い、パン一斤やミックスナッツ大缶一気、と食べていました。当然太りました。53キロまで。糖分でむくんで、当時の写真は捨てました。
ずっとジャンクな、お菓子とスナック菓子だけで生きていました。21歳のころに痩せました。それでもずーっとスナック菓子だけしか食べていませんでした。痩せたのは量を減らしたからです。というか、チューイングをしていました。エアロビの上級クラスを2つ受けておなかぺこぺこにしてから、ポテチを2袋、チューイングです(人間でない・・・)。
野菜料理をたらふく食べて、スナック菓子をチューイング、という食生活を30歳ぐらいまでしていました。体重は45キロぐらいを前後していました。
プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 6年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

ツイッター:負け犬さま@makeinusama01

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