更新怠ってます

ブログ更新を怠っています…。ちょっと余裕を失っています。理由は確定申告の準備を始めたからです。色んな書類の有無を確認して、記帳を再確認、かつ今年から eTax で申告するために作業していたらぐったりです。

明日か明後日にはきちんと更新します。


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気鬱転じて怒りとなす

今日はコンビニのコピー機に忘れてしまった90円、1時間ほど後に気づいて戻って尋ねてみたら、どなたかが届けてくれたということで戻ってきました、嬉しい!! 日本って素晴らしい。私も善良な一日本人として生きるべく努めます。

という一方で昨日の気鬱が怒りになって爆発してしまいました。
こういう記事です:

https://www.news-postseven.com/archives/20180103_640183.html
女性宮家や女性天皇はありえない、という論です。

この論の中でこの方はこう述べています:
「女性宮家を認めないということは、結婚後の女性皇族を排除したのではなく、民間出身の男性皇族を排除してきた歴史なのです。
 天皇はなぜ天皇なのか、といえば、紛れもなく「血統の原理」です。受験や選挙でたどり着くわけでもなく、闘争の末勝ち取るわけでもありません。その星に生まれた者が、粛々と宿命を背負っていくのです。」

皇族に生まれた女性は「皇統の血」を持っていない、と言うのでしょうか。皇族男性と民間女性の血は間に生まれた子の血には母親の血が入っていない、というんでしょうか?これって女性の人間たる価値も、女性の卵子&子宮の存在・価値も否定しています。
民間男性が皇族に入ると「血が乱れる」というなら、皇太子の精子を卵子無しで試験管で培養して、誰の子宮も借りずに孵化器で胎児を10か月大きくしてから、「ご誕生」させればいいんです。

この人、沽券(コケン)と股間(コカン)にしか価値が見い出せないお方です。あーやだやだ。


気鬱になったこと

今日は昨夜呑み過ぎで集中力ゼロ。仕事もできず、換気扇を掃除したあと、大晦日の紅白歌合戦のアムロ氏をY-tubeで見ました。テレビを持っていないので、諦めていたのですが、動画見つかってラッキーでした。

ついでに見てしまったのが郷ひろみ。年齢を感じさせない振りの切れにも、音程を外さない歌唱にも賛嘆です。
でも、見た後むなしくなりました・・・。
バックのダンスです。先日のブログでも書いた大阪府立登美丘高校の学生が踊っていました。彼女たち、生放送でもとっても上手い。レベル高いです。
でも、とっても大勢でやってきて、その経費って「みなさまの受信料」ではないかいな、と割り切れない気持ちになりました。おそらくは新幹線でしょう。リハーサルもあるし番組終了は夜遅いので、前泊後泊でしょう。あれだけの大人数の移動費宿泊費、これは半ば税金化しているみなさまの受信料から出ているはずです。

高校無償化やら受信料やらが頭の中を浮遊し始めて、ちょっと気鬱になりました。



シャンシャンは可愛いけれど

上野動物園のパンダのシャンシャン、可愛いですね。否めない愛くるしさ。
でも、マスコミのフィーバーや、これが全て、みたいな扱いは何だかなー、と思ってもいました。
そんな中でこういう記事を見つけました。

(記事抜粋:元記事はこちら★)
パンダは希少動物であり、中国にとって貴重な外交手段だった。日本との国交が正常化された45年前、「パンダ外交」という言葉を知った私たちは、最もその影響を受けた国民かもしれないと思う。

しかし、そのパンダ外交は、かつてのものとはまったく異なったものとなっている。友好の証(あかし)として無償譲渡されていたパンダは、1981年から「有料」での“貸し出しビジネス”の対象となった。

2頭で年間1億円のレンタル料である。ひと月およそ「800万円」のレンタル料は、決して安い金額ではない。シャンシャンの両親であるリーリー(12歳)とシンシン(12歳)にも、レンタル料が支払われている。しかも、生まれたシャンシャンは、2歳になったときに中国に返還される契約になっている。
(抜粋終わり)

さらに知ったのが、パンダの食事は1日1頭1万円強(!! 私の食費は1日1000円にもなりません)、1年2頭で800万円ほどだそうです。さらには都は上野のパンダ舎を22億円かけて新しくすることを考えているとか。2年後に帰国するシャンシャンの家に22億円…。

パンダの波及経済効果は267億円だから、十分もとは取れるそうです。
でも思います。都民の税金を使って生まれた経済効果はどこに行くの?と。
22億円かけてパンダ舎を作るなら、もっと少額でも、何分の1かでも、地震や台風で被災した人達に直接届くように寄付なり直接現地事業支援なり、できないのでしょうか。




冬至は嬉しい

今日は冬至です。今日から日が長くなり始めると思うととっても嬉しいです。
気温はもっと下がりますが、それでも冬は折り返した、と思えます。こうして、それでも、冬も終わるのだ、と感じられるのは生きる光でもあります。季節だけは誰にでも平等にめぐってくれます。


プロフィール

makeinu

Author:makeinu
そっとう?卒糖? 4年前から糖質減らしています。摂取食事量とカロリーと酒量は大幅UP!でも食費と体重はダウンしました♡
拒食症から過食・チューイングと摂食障害を30年近く抱えていましたが、そっとう生活でようやく折り合いをつけられるようになりました。
「そっとう」するような「レス」生活(糖質レス、石鹸・シャンプー・石鹸レス、洗剤レス)です。
まだまだ精神・心が弱い状態、送ってくださったコメントにうまく答えられないかもしれません、ごめんなさい。

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